体外受精に進むタイミングは?人工授精を何回続ける?|8月23日

#名駅近くの不妊治療クリニック #不妊治療 #体外受精
体外受精セミナー
妊活や不妊治療を続けていると、
「人工授精は何回くらい続ければいいの?」
「そろそろ体外受精を考えた方がいい?」
「体外受精までしなければいけないのかな?」
と迷うタイミングが出てくることがあります。
名古屋駅近くのダイヤビルレディースクリニックでは、2026年8月23日(日)18:00から、「はじめての体外受精セミナー」を開催します。
今回のセミナーは、すでに体外受精をすると決めている方だけを対象にしたものではありません。
むしろ、
「体外受精に進むかどうか、まだ迷っている」
という方にこそ聞いていただきたい内容です。
人工授精は何回続ければよい?
人工授精(IUI)を何回行ってから体外受精(IVF)へステップアップするかは、すべての方に同じ答えがあるわけではありません。
年齢、不妊期間、卵巣予備能、卵管の状態、精液所見、これまでの治療経過などを総合的に考える必要があります。
そのため、
「人工授精を○回したら必ず体外受精」
と単純に決めるのではなく、ご夫婦それぞれの状況に応じて治療方針を考えていくことが大切です。
セミナーでは、タイミング法や人工授精から、どのような場合に体外受精を検討していくのかについてもお話しします。
体外受精では何をするの?
体外受精という言葉は知っていても、
「採卵とは何をするの?」
「受精した卵はその後どうなる?」
「胚移植は痛い?」
「顕微授精との違いは?」
など、実際の治療を具体的にイメージするのは難しいものです。
体外受精では、卵巣刺激、採卵、受精、胚培養、胚移植など、いくつかの段階があります。
また、すべての方が同じ治療を行うわけではありません。
卵巣の状態や精子の状態、これまでの治療歴などによって、治療方法は変わります。
今回のセミナーでは、初めて聞く方にもイメージしやすいように、体外受精から顕微授精、採卵、胚培養、胚移植までの流れを整理して解説します。
仕事をしながら体外受精はできる?
体外受精を考える際に、多くの方が気にされるのが仕事との両立です。
「何回くらい通院するの?」
「採卵日は仕事を休む必要がある?」
「通院日は事前に決められる?」
こうした疑問も、治療を始める前に知っておきたいポイントです。
体外受精では月経周期や卵胞の発育を確認しながら治療を進めるため、一般的な婦人科受診とは異なる通院の仕方になることがあります。
実際の治療スケジュールを知っておくことで、仕事や家庭との両立についても考えやすくなります。
体外受精をするかどうかは、セミナーのあとに考えてください
今回、私たちが一番お伝えしたいのは、
「体外受精について聞いたからといって、体外受精を始める必要はない」
ということです。
不妊治療では、治療方法を選ぶ前に、それぞれの治療がどのようなものなのかを正しく知ることが大切です。
まだ人工授精を続けたい方も、
体外受精を少し考え始めた方も、
将来のために知っておきたい方も、
まずは一度、情報を整理してみてください。
お一人での参加も、ご夫婦・パートナーでの参加も歓迎しています。
8月23日「はじめての体外受精セミナー」
日時:2026年8月23日(日)18:00〜19:30
会場:ダイヤビルレディースクリニック
講師:水谷栄太 院長
ダイヤビルレディースクリニックでは、タイミング法、人工授精、体外受精、顕微授精まで、その方の状況に応じた不妊治療をご提案しています。
「体外受精、まだ決めなくて大丈夫です。」
まずは知ることから。
体外受精について少しでも気になっている方は、ぜひご参加ください。